こんにちは。
インテリアコーディネーター
+整理収納アドバイザーのユンです。
2025年は
「自然」「心地よさ」「やさしい素材感」が大きなキーワードでした。
2026年はその流れを引き継ぎながら、
より自分らしさや空間全体の完成度に意識が向く年になりそうです。

2026年は、
「空間を包み込むカラー」
「整った心地よさ」
「自分らしさを感じるデザイン」
がキーワードになりそうです。
流行を追いすぎず、
でも今の空気感はきちんと取り入れる。
そんな視点で
2026年のトレンドを5つにまとめました。
1.空間を包み込む「カラー」が主役に


2026年のインテリアでは、
アクセントとして色を使うのではなく、
空間全体で色を感じる
“包み込むカラー使い”が注目されています。
今年のトレンドカラーは、
温かみのあるニュートラルから
深みのあるトーンまで幅広いのが特徴。
柔らかいオフホワイトやベージュ、
落ち着いたグリーン、
プラム系や赤みのあるブラウンなど、
どれも安心感と個性をあわせ持つ色が多く見られます。
これらの色は、
壁や家具など少し面積のある部分に使うことで、
空間のムードをやさしく、
でもしっかりと印象づけてくれます。
ワンカラーでまとめて包み込むような空間にしたり、
ポイント使いで奥行きを出したりと、
色の使い方の自由度が広がっているのも
2026年らしさです。

ただ、カラーを使うのって勇気が入りますよね。
まずはクッションやラグなど、
小さなところから取り入れてみるのがおすすめです。
2.「自然素材」は定番へ。ラフさより“整った質感”に

2025年に引き続き、
自然素材の人気は2026年も継続します。
ただし今年は
ラフすぎない・きれいに整えた質感がポイント。
無垢材や石、リネンなどの素材感は活かしつつ、
仕上げはシンプルで洗練されたものが好まれています。
「ナチュラル」から一歩進んで、
自然素材をどう美しく使うかが問われる年です。
3.ミニマル+温かみのあるデザイン

装飾を抑えた
ミニマルな空間づくりは引き続き人気ですが、
2026年はそこに温かみが加わります。
直線だけのシャープな空間よりも、
少し丸みのある家具や、柔らかい光、
手触りの良い素材を取り入れた
「緊張しないミニマル」が主流に。
2025年の“心地よさ重視”が、
より洗練された形で定着してきた印象です。
4.トレンドより「長く使えるもの」を選ぶ意識

2026年は、流行そのものよりも
長く使えるか、
自分の暮らしに合うかを大切にする人が増えています。
すべてを新しくするのではなく、
今あるものを活かしながら、
色や素材で少し変化をつける。
そんな取り入れ方が、今の気分です。
インテリアを「完成させる」より、
少しずつ育てていく感覚が広がっています。
5.“自分らしさ”を感じる小さなポイントづくり

2026年は、
空間全体を大きく変えるよりも、
小さなポイントで
自分らしさを表現する流れが強まっています。
アート、照明、ファブリック、オブジェなど、
一つ取り入れるだけで、
その人らしさがにじむアイテムが鍵。
2025年の「整える」から、
2026年は「少し遊ぶ」へ。
でもやりすぎない、そのバランスが大切です。
まとめ|2026年は“心地よさを完成させる年”
いかがでしたか?
2026年のインテリアトレンドは、
「空間全体で感じるカラー」や
「心地よさの中に自分らしさを取り入れたデザイン」
がキーワードになりそうです。
2025年から続く「心地よさ」を大切にしながら、
今の暮らしや自分の好みに合うものを選び、
トレンドを上手に取り入れて、
心地よい空間づくりを楽しんでみてください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました☺︎

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