暮らしに合ったおしゃれなローテーブルの選び方

インテリア

こんにちは。

インテリアコーディネーター
+整理収納アドバイザーのユンです。

ローテーブルは、

飲み物やお菓子を置いたり
リモコンを置いたりする実用性はもちろん、

デザイン次第で
お部屋全体の雰囲気を
おしゃれに引き立てることができます。

しかし、

生活スタイルや家庭の状況によっては、
ローテーブルを置かない方が良い場合も。

暮らしに合ったローテーブルの選び方について
置かない方がいい場合も含めて解説していきます。

1. ローテーブルの役割


ローテーブルは
暮らしの中でどんな役割なのかを
書いていきます。

1-1. 人が集い、リラックスする場所

ローテーブルは

リラックスしたスタイルで飲み物や軽食を囲み、
自然とコミュニケーションが生まれるため、
家族団らんやおもてなしの場として活躍します。

特に来客時は
家族分の椅子しかない場合でも困らない
ため
便利です。

1-2. 作業スペースとしての活用

子どもの宿題や工作、
親がリモートワークをする場合など、

ローテーブルは
手軽な作業スペースとして使えます。

1-3. インテリア要素としての存在感

ローテーブルは、
リビング全体の雰囲気を引き締める効果

素材や形状、色によって、
モダンな空間にもナチュラルな空間にも調和させる効果があります。

ユン
ユン

ソファからテレビまでの距離が長くなってしまう場合は
空間が変に間延びして見えてしまうため、
ローテーブルを置くことでバランスの取れた空間になります。

2. 暮らしに合ったローテーブルの選び方

ローテーブルを選ぶ際には、
家庭のライフスタイルやインテリアの雰囲気に合ったものを選ぶことが重要です。

この項目では選ぶポイントについてご紹介します。

2-1. サイズの選び方

ローテーブルのサイズは、
部屋の広さや
ソファとの距離を考慮して選びます。

• 高さ:ソファに座ったときに飲み物やリモコンを自然に取れる高さが理想です。高さ35~40cmが一般的ですが、床に座るスタイルの場合は30cm程度でも良いでしょう。

• 幅・奥行きソファとテーブルの間に60cm程度のスペースを確保することで、動きやすく快適な空間を維持できます。

2-2. 素材の選び方

ローテーブルに使われる素材は、
見た目だけでなく
使いやすさや耐久性にも影響します。

木材

温かみがあり、ナチュラルな印象を与えます。
子どものいる家庭にも安心感があります。

↓木材の自然な風合いを感じられる1枚板のテーブル


ガラス・アクリル

モダンなデザインに適しており、
部屋を広く見せる効果がありますが、
指紋や汚れが目立ちやすいです。

また、割れてしまう場合もあるため、
子育て世帯にはアクリル製をおすすめします。

↓子供がいてもOKなアクリル製。


金属・スチール・セラミック

インダストリアルやモダンなスタイルに合います。丈夫でスタイリッシュな印象です。

↓傷や汚れに強いセラミックを天板に用い、黒い金属製の脚がついた都会的なデザイン。


2-3. 形状の選び方

ローテーブルの形状は、
使いやすさと見た目の印象を左右します。

円形・楕円形

我が家は丸いテーブルを使っています。
角がないため子どもがぶつかる心配が少なく安全で、
どの場所に置かれていても気になりません。

柔らかな印象を与えます。


長方形

作業スペースや物を置ける範囲が広いため、
効率的です。


変形デザイン

ユニークな形状のテーブルは部屋のアクセントとして活躍します。


2-4. 機能性の考慮

便利な機能を備えたローテーブルは、暮らしをより快適にします。

収納付き

リモコンや雑誌、小物を隠せる収納スペース付きのテーブルは部屋をスッキリ見せます。


折りたたみ式

必要なときだけ出して使いたい場合に便利です。


キャスター付き

掃除や模様替えの際に移動しやすい点が魅力です。


3. ローテーブルを置かない方がいい場合

ローテーブルは便利ですが、
必ずしもすべての家庭で必要とは限りません。

以下の場合には、
あえてローテーブルを置かないということを検討してみてください。

3-1. 子どもの安全を優先したい場合

小さな子どもがいる家庭では、
ローテーブルの角に頭をぶつけたり、
テーブル上の物を落としたりする危険性があります。

その場合、

テーブルを置かず、
柔らかいラグやクッションを活用する方が安全です。

3-2. スペースを広く見せたい場合

リビングを広々と使いたい場合、
ローテーブルを置かないことで空間が開放的になります。

座卓の代わりにサイドテーブルを使うなど、
必要最小限の家具にすることでシンプルで洗練された印象を与えられます。

↓横でも縦でも使えるテーブル。


3−3. 動きやすい空間を重視したい場合

リビングで動きやすいことを重視する場合、
ローテーブルを置かない方が良いことがあります。

特に、

子どもが遊ぶスペースを確保したい家庭や、

YouTubeを見ながらの筋トレやヨガなどの
運動をリビングで行いたい場合
には、

ローテーブルが邪魔になることがあります。

ローテーブルを省くことで部屋全体に余白が生まれ、

自由で開放的な空間が作れるのがメリットです。

また、掃除もしやすくなるため、
日々の手間を減らしたい方にもおすすめです。

最後に

ローテーブルはリビングの中心として多くの役割を果たしますが、
家庭の状況やライフスタイルによっては置かない方が良い場合もあります。

大切なのは自分たちの暮らしに合った家具選びをすることです。

ローテーブルを選ぶ際は、
実用性だけでなくデザイン性や安全性も考慮し、
長く愛用できるものを見つけてくださいね。

参考になれば嬉しいです☺︎
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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